カヌー体験:同志社大学のボランティアグループ6名

 先日(3/24)、同志社大学の学生さん6名がカヌー体験されました。

市外から江田島市へ移住され住まいとなる古民家を再生するボランティアとして来られた学生さん達です。体格の良い男性3名と笑いの絶えない女性3名です。(残念、体調不良で男性1名が欠席)

 

当日は昼過ぎから雨の予報でしかも雷注意報が出ている。

しかし、全くその気配が無く薄曇りの天気で風も無く暖かい。

日中の気温はMax18℃、海は波も無く穏やかで絶好のカヌー日和。

 

艇庫前でライジャケを着けカヌーのペダル調整。


皆でカヌーを浜辺まで運びパドルの取扱いや漕ぎ方について説明を受けます。

続いて海に出て遊泳区域内で実地練習。

あちらこちらで悲鳴や歓声が上がりますが、意外と皆さん冷静です。

しかし、中々思うように漕げません。真っすぐ進まず悪戦苦闘。

 

実地練習後、約1時間のショートツーリングへ。

曇気味で時折り吹く風が心地良い快適なツーリングです。

実地練習の甲斐があって、皆さん思い思いに楽しんで漕がれている様子。

中には「ハマった~」と言う男性も。楽しんで頂けて良かったです。

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

 

P.S

ショートツーリングの際、男子学生から「昨年の8月には波で小島を周るのが大変だった」と言われる。

同大学で同様なボランティアのメンバーがカヌー体験をされたとのこと。

インストラは私とかで、全く思い出せない。

過去のブログを調べて判りました。「カヌー体験:同志社大学の17名」(2024.08.28)