先日(12/28)、せとうち海援隊の今年最後となる長瀬海岸定期清掃に江田島カヌークラブのメンバーが参加しました。
ここ長瀬海岸は、当カヌークラブの艇庫があり活動の拠点としている場所です。
皆さんには浜辺の清掃稼働をして頂き頭の下がる気持ちです。
この時季、海岸には北風に乗り多くのゴミが漂着していますが意外とキレイ。
しかし、相変わらず目に付くのが小さく砕けている発泡スチロール。
通称”ポップコーン”です。草に絡んだり砂の中に潜り込んだりしています。
これ等を根気よく取り除きます。
当日は風も無い穏やかな天気で余り寒さを感じることなく清掃ができました。
浜辺もキレイになりました。
今回がカヌークラブとしての今年最後の活動となりました。
関係各位の皆様、この一年色々とご支援頂きありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。よいお年をお迎えください。
先日(12/20)、クラブ恒例の餅つきと忘年会を行ないました。
モチ米35kg‐20臼分の餅つきです。
準備は前日よりモチ米をといて桶(オケ)に浸したり、餅つきの道具であるお釜、釜戸、臼と杵、蒸し器等の準備も抜かりはありません。
そして当日、朝7時頃より釜戸に火を起こし、9時より餅つきの開始。
開始直前より雨が降り始めますが、テントを張り万全の体制です。
恒例(高齢)となっているため、釜戸担当、餅つき担当、ついた餅の丸め担当といった役割分担が決まっています。
手際良く、抜かり無く、順調に進みます。いつの間にか雨も止み次第に晴れて暖かくなってくる。
昼食休憩を挟んでPM2:00前には無事つき上げることができました。
餅つきが終われば待ちに待った忘年会。予定より30分早く開始。待ちきれません(笑)
木村会長の挨拶と乾杯で忘年会へ突入。
皆さん、飲んで食べて賑やかです。笑い声が絶えません。
この一年間、色んなことがありました。
楽しかったことや辛かったこと、苦しかったこと等々、でも無事過ごせて良かった。
来年も災害の無い良い年になって欲しいですね。
餅つき、忘年会は当クラブハウスの「だんだん」で行なったものです。
クラブ員の皆さん、お疲れさまでした。
先日(12/10)、修学旅行で民泊に来られた駒場高校の生徒さん4名がカヌー体験されました。元気ハツラツな男子生徒4名です。
昨日は広島市内と宮島の観光。紅葉がキレイな宮島で宿泊。
翌日、4グループに分かれ各々の目的地(山間部、海辺、島)へと。
当日は晴れて陽射しが心地良く日中の気温は14℃。
青空が広がる天気の下、湾内は波風が殆ど無い穏やかな海況。
絶好のカヌー条件です。
艇庫前でライジャケを着てカヌーのペダル調整を行ない、浜辺でパドルの扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。
続いて、遊泳区域内で実地練習に入ります。
皆さんカヌーは初めての経験で少々緊張気味。
初めて乗るカヌーの目線の高さから見る景色、何とも言えぬ浮遊感、ワクワクしますね。
しかし、中々思うように漕げません。右往左往の悪戦苦闘。
半周ほどで肩が痛い、腕が疲れたとのたまう。
聞けば、3人が体育会系に属しているとか。やはり12月の海、緊張で力が入り過ぎているようです。
小休止後、1時間程のショートツーリングに出ますが少々不安。
遊歩道を通り過ぎ2つの小島を周遊。水の透明度が増して海底がキレイに見えます。
予想は見事に裏切られました。
皆さん力みが取れてスムーズな漕ぎで牡蠣筏の中を通り抜ける頃には、思い思いに楽しそうに漕いでいます。
皆さんから「楽しい。」、「楽しい。」と言う声の連発。楽しんで頂けて良かったです。
無事体験が終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。