ストリブ材カヤックの製作
ストリプ材でカヤックを造る(その1) 2010.9.25
FRPカヤック製作に続き、ストリプ材使用カヤックの製作を開始しました。2010.9.23~
製作の過程を随時報告していきます。お楽しみに!
ストリプ材でカヤックを造る(その2) 2010.10.20
ストリプ材を貼り付けるための型を製作しました。この型に沿ってストリプ材を貼り付けていきます。
ストリプ材でカヤックを造る(その3) 2010.12.11
ストリプ材を貼り付けるための型に沿って、ストリプ材(15mm×6mm長さ4m~5.3m)を貼り付けました。
ストリプ材でカヤックを造る(その4) 2010.12.25
ストリプ材を順番に貼り付けています。底の部分の半分程度貼り付けが終わりました。
ストリプ材でカヤックを造る(その5) 2010.12.28
底部分 半分貼り付け完了!
(船首及び船尾まで貼り付けたら、片方の貼り付けはストップ。もう片方だけセンターを越えるまで貼り付け。接着剤が乾いたらセンターラインを直線にカット。)
ストリプ材でカヤックを造る(その6) 2011.01.23
ストリプ材のカヤック底面貼り付け完了しました。
今後は、表面仕上げ(かんな・サンドペーパー掛け)を行い、続いてFRPコーティングを行います。
ストリプ材でカヤックを造る(その7) 2011.01.29
船首(バウ)及び船尾(スターン)部分にステム材を取り付け,底面の表面仕上げ処理を始めました。
ストリプ材でカヤックを造る(その8) 2011.02.11
底面の表面仕上げ完了。
ストリプ材でカヤックを造る(その9) 2011.02.20
FRPコーティング開始しました。
手順
1.ガラスクロスの採寸(形状にあわせカット)
2.カヤックの底面にプライマー塗布
プライマー(樹脂【硬化剤2%】2:アセトン1)1500g(1000+500)→次回は750g(500+250)でOK
硬化剤は気温によって混合比を調整(硬化時間50分,気温約8℃)
3.ガラスクロスでカヤックを覆い,樹脂コーティング
樹脂【硬化剤2%】1100g(600+500)→次回は900g(600+300)でOK
4.3で塗った樹脂が,やや固まりかけた時点で,再度樹脂コーティング(2回目)
樹脂【硬化剤2%】600g→次回は500gでOK
5.4で塗った樹脂硬化後,樹脂コーティング(3回目)
樹脂【硬化剤2%+パラフィン5%】
6.硬化後,サンドペーパ#80 → #120 → #240で表面仕上げを実施(次回の作業です)
ストリプ材でカヤックを造る(その10) 2011.02.26
ようやくデッキ(艇の上側)部分製作着手となりました。
ストリプ材でカヤックを造る(その11) 2011.03.06
デッキ右にストリプ材の貼り付け
ストリプ材でカヤックを造る(その12) 2011.03.21
デッキにストリプ材の貼り付け(デッキのセンタから左右に貼り付けていきます)
ストリプ材でカヤックを造る(その13) 2011.03.27
デッキにストリプ材の貼り付け。
もう1回でデッキ部分の貼り付け完了ですね。
ストリプ材でカヤックを造る(その14) 2011.04.02-03
デッキにストリプ材貼り付け完了
ストリプ材でカヤックを造る(その15) 2011.04.24
デッキ部分FRPコーティング(ボトムのときと同じ作業です)
樹脂を3回塗るところ2回しか塗っていませんでした。5月1日樹脂塗布実施しました。
ストリプ材でカヤックを造る(その16) 2011.09.23-25実施
1.隔壁をボトムとデッキに合うように削っていきます。この作業は結構面倒くさいところですね。
2.隔壁をボトム側に接着し乾かします。
3.デッキを取り付けます。
①隔壁のデッキ接合部には大量の接着剤(エポキシ)を塗布して隙間がないようにする必要があります。
でもたくさん塗るとエポキシが垂れてかっこ悪くなります。
②ボトムとデッキの接合部にもエポキシを大量につけ隙間ができないようにします。
4.コックピットにコーミングを取り付けます。
ストリプ材カヤックの進水式 2011.10.02
昨年(2010年)9月にストリプ材カヤックの製作を始めて(本格的に製作着手は12月)から1年経過しました。
ようやく、製作したカヤックを海に浮かべることができました。
進水式を行い、みんなで試乗を行いました。シートやフットペタルなどの艤装がまだ終わってないため、踏ん張りが思うようにいかない状況でしたが、まずまずの乗り心地でした。