先日(3/30)、せとうち海援隊の長瀬海岸定期清掃に江田島カヌークラブのメンバーが参加しました。
ここ長瀬海岸は、当カヌークラブの艇庫があり活動の拠点としている場所です。
浜辺の清掃稼働をして頂く皆さんには毎回頭の下がる気持ちです。
当日は2~3日前までの20℃超えの初夏の暑さがウソのような真冬並みの寒さ。
冷たい北風がビュービューと吹き荒れ日中の気温Max11℃。
案の定、海岸には半端ない多くのゴミが漂着しています。
今回もカキ養殖で使用されているプラスチック製の単管や大きな発泡スチロールが目に付きます。
根気よく回収した成果はゴミの山。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
先日(3/24)、同志社大学の学生さん6名がカヌー体験されました。
市外から江田島市へ移住され住まいとなる古民家を再生するボランティアとして来られた学生さん達です。体格の良い男性3名と笑いの絶えない女性3名です。(残念、体調不良で男性1名が欠席)
当日は昼過ぎから雨の予報でしかも雷注意報が出ている。
しかし、全くその気配が無く薄曇りの天気で風も無く暖かい。
日中の気温はMax18℃、海は波も無く穏やかで絶好のカヌー日和。
艇庫前でライジャケを着けカヌーのペダル調整。
皆でカヌーを浜辺まで運びパドルの取扱いや漕ぎ方について説明を受けます。
続いて海に出て遊泳区域内で実地練習。
あちらこちらで悲鳴や歓声が上がりますが、意外と皆さん冷静です。
しかし、中々思うように漕げません。真っすぐ進まず悪戦苦闘。
実地練習後、約1時間のショートツーリングへ。
曇気味で時折り吹く風が心地良い快適なツーリングです。
実地練習の甲斐があって、皆さん思い思いに楽しんで漕がれている様子。
中には「ハマった~」と言う男性も。楽しんで頂けて良かったです。
無事体験が終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
P.S
ショートツーリングの際、男子学生から「昨年の8月には波で小島を周るのが大変だった」と言われる。
同大学で同様なボランティアのメンバーがカヌー体験をされたとのこと。
インストラは私とかで、全く思い出せない。
過去のブログを調べて判りました。「カヌー体験:同志社大学の17名」(2024.08.28)
先日(2/23)、せとうち海援隊の長瀬海岸定期清掃に江田島カヌークラブのメンバーが参加しました。
ここ長瀬海岸は、当カヌークラブの艇庫があり活動の拠点としている場所です。浜辺の清掃稼働をして頂く皆さんには毎回頭の下がる気持ちです。
当日は3連休の中日で気象台より冬型の気圧配置が強まり厳しい寒さになるだろうとの予報。
覚悟して寒さ対策を十分に行い海岸に到着。
AM10:00清掃活動の開始時の気温は4℃。晴れて陽が当たり風も無く暖かい。
清掃で動き回っていると次第に汗ばみ始め服を脱ぐほどに。
おかげで、寒さで縮こまることなく効率よく清掃活動ができました。
また、今回は参加メンバーも多く、その成果はゴミの山となりました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年も江田島カヌークラブをよろしくお願い致します。
先日(1/26)、今年最初のクラブ活動としてせとうち海援隊の長瀬海岸定期清掃に参加しました。
ここ長瀬海岸は、当カヌークラブの艇庫があり活動の拠点としている場所です。浜辺の清掃稼働をして頂く皆さんには毎回頭の下がる気持ちです。
当日は予報に反して、晴れの穏やかな天気に恵まれ暖かく汗ばむ程でした。
この季節、北風により海岸には半端ない多くのゴミが漂着しています。
その殆どがアシや小さな竹や板類等ですが、今回はカキ養殖で使用されているプラスチック製の単管が多い。
プラスチックは波や紫外線によって微細化され5㎜以下の厄介なマイクロプラスチックとなります。
微細化され海洋汚染となる前に回収する必要があります。根気よく回収します。
参加された皆さん、お疲れさまでした。