先日(9/05)、地元の鹿川小学校の5年生~6年生の生徒さんと教員の方が2グループに分かれてカヌーとSUPの体験を交互に行われました。
当日は台風一過の夏晴れの天気で陽射しが強く日中の最高気温が33℃という真夏の様相。海は波が無い穏やかな状況で絶好のカヌー&SUP日和。
海の上は時折り吹く風が心地良いですが、それでも暑い。
艇庫前でライジャケを着てカヌーのペダル調整を行ない、皆でカヌーを浜辺まで運びます。続いて、浜辺でパドルの取扱いや漕ぎ方について説明を受けます。
SUPも基本的には同じ、浜辺で漕ぎ方の説明を受けます。
そして、いよいよカヌーに乗って海へ。
あちらこちらで歓声やら悲鳴が聞こえ浜辺は賑やかに。
しかし、それは一時のことで、多くの生徒さんがスムーズに漕がれている。
えッどうして? と、拍子抜け。聞けば多くの方がカヌーの経験者でした。
特に6年生の方は5年生の時に当クラブでカヌー体験を受けられています。納得です。
それにしても感心します。1~2回経験しただけなのに直ぐに適応している。
実地練習後、ショートツーリングに出ます。
皆さんスムーズな漕ぎで思い思いに漕がれている様子。
「楽しい」「めちゃ、おもしろい」という声。楽しんで頂けて良かったです。
時間が短ったですが、カヌーとSUPの体験交代。
海に浸かりクールダウンしてスムーズな乗り換え。
無事体験が終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
1グループのカヌー体験
2グループのカヌー体験
先日(8/31)、せとうち海援隊の長瀬海岸定期清掃に江田島カヌークラブのメンバーが参加しました。
ここ長瀬海岸は、当カヌークラブの艇庫があり活動の拠点としている場所。
いつもながら、皆さんには浜辺の清掃稼働をして頂き頭の下がる気持ちです。
お盆も過ぎて明日から9月というのに、この暑さは凄いです。
真夏の様相で当日も熱中症警戒アラートが発表されています。危険を避けるためいつもより30分早く開始しますが既に気温は30℃超えの晴天。
幸い浜辺には目立つような漂着物も無くキレイです。
地道に草に絡んでいる小さく砕けた発泡スチロールや塩ビパイプを根気よく回収します。
清掃後、冷たいお茶を飲みながら一息。キレイな海に癒されます。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
先日(8/22)、地元能美中学の1年生と先生方がカヌーとSUPの体験を交互に行ないました。皆さん元気でとても活発な生徒さんでした。
当日は日中の最高気温が34℃の予報、県内には熱中症警戒アラートが出ています。海には木陰がありません。適切な休憩を取りこまめな水分補給を行うよう声掛けします。
海は波風も無く穏やかで透明度も増して水がキレイです。マリンスポーツには絶好の条件です。
生徒さんは2つのグループに分かれてカヌーとSUPを交互に約1時間程体験します。本当、元気ですね。
もちろん引率されている先生方も生徒さんと同じ体験をされます。ご苦労さまです(笑)
その前に全員でビーチクリーンを行います。
自分達でキレイにした浜辺で思いっきりカヌーやSUPを楽しみたいですよね。
艇庫前でライジャケを着てカヌーのペダル調整。
続いて、皆でカヌーを浜辺まで運び、パドルの取扱いや漕ぎ方について説明を受けます。
強い日射と砂の照り返しで額に汗が浮かびます。
さ~あッ、海へ出よう!
殆どの生徒さんが経験者です。流石、江田島っ子!!
実地練習後にショートツーリングへ。適切に休憩を取りこまめな水分補給を行っていきます。
皆さん適応力が早く思い思いに楽しんで漕がれている様子。
そして、1時間後、カヌーとSUPを交代。海は未だ未だ賑やかな状況が続きます。
海の上は時折り吹く風が心地良く浜辺よりも随分と快適。
夏休みの良き思い出となれば幸いです。
無事体験が終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
1グループのカヌー体験
2グループのカヌー体験
先日(7/27)、せとうち海援隊の長瀬海岸定期清掃に江田島カヌークラブのメンバーが参加しました。
ここ長瀬海岸は、当カヌークラブの艇庫があり活動の拠点としている場所。
いつもながら、皆さんには浜辺の清掃稼働をして頂き頭の下がる気持ちです。
当日は、熱中症警戒アラートが出ている中での海岸清掃。
いつもより30分早く開始しますが快晴の天気で既に気温は30℃超え。
好天が続いているためか浜辺には目立つような漂着物も無くキレイです。
こういう場合は草に絡んでいる小さく砕けた発泡スチロールや塩ビパイプを根気よく回収します。
清掃後、多くの海水浴客が来られ浜辺は賑わっています。
それにしても良い天気で海は穏やか。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
今年も奄美へ行ってきました。
奄美は例年よりも早く6月上旬に梅雨明けしていて毎日晴天の暑い日が続いています。奄美滞在中はピーカンの刺すような陽射しで、地元の人も今年は例年になく暑いと言われていました。
当日は朝から快晴で最高気温は34℃、海は波風が殆ど無い穏やかな状況。
全国からフルマラソン、ハーフの2種目20部門に244艇、約360人が大島海峡を疾漕。文字通り熱気あるレースとなり熱中症で体調を崩された方も多くおられた思います。
今年は例年になく海が穏やかで入り江に入ると抜群の透明度の高さで海底が鮮明に見え癒されました。
当クラブから5名が参加。フル・男子タンデムで3位と良い成績を上げることができ、参加者全員が完漕することがました。
レース後は楽しい後夜祭。地元楽団グループによるオープニング、表彰式と抽選会、加計呂麻エイサー等、そしてスペシャルゲスト「りゅうき はじむ」のライブがあり大いに盛り上がりました。
大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、暑い中ご苦労様でした。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
(参加選手の人数とカヤック艇数は奄美新聞より引用。森直弘氏撮影の写真を一部掲載しています。)
先日(7/01)、地元の三高小学校の3年生~6年生の生徒さん28名が2グループに分かれてカヌー体験/SUP(スタンドアップパドルボード)体験を交互に行いました。
当日は梅雨明けに相応しい天気で日中の最高気温は32℃と真夏日の予報。
しかし、意外とカラッとしていて時折り吹く風が心地良い。
海は波風が無い穏やかな状況で正に絶好のカヌー&SUP日和。
艇庫前でカヌーのペダル調整を行なった後、ライジャケを着て皆でカヌーを浜辺まで運びパドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。
SUPも基本的には同じ、浜辺で漕ぎ方の説明を受けます。
さーあっ、準備はできた。みんなで海へ出よう。
あちらこちらで歓声やら悲鳴が聞こえ浜辺は賑やかに。
しかし、意外と皆さん冷静です。
中にはスムーズなパドリングで漕ぎ出す子も。それもそのはず、生徒さんの殆どの人がカヌーの経験者で、しかも5~6回乗ったことがあるとか。このカヌー体験教室が定着しているようで嬉しいですね。
実地練習後、ショートツーリングに出ます。
皆さん思い思いに楽しんで漕がれている様子で、「楽しい」「めちゃ、おもしろい」という声を聞きます。
楽しんで頂けて良かったです。
そして、カヌーとSUPの体験交代。
既に水に慣れているため非常にスムーズに乗り換えができます。
無事体験が終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
1グループのカヌー体験
2グループのカヌー体験