先週末(4/11~12)、岡山城と後楽園を望む旭川で行われる、春の恒例イベント「第14回 岡山城・後楽園カヌー駅伝大会」に今年も参加しました。
いつものように前日の昼前に会場入りしてベーステントを設営。
その後はクーラーボックスを子守りする人、夜宴を準備する人、コースを試漕する人等、各自まちまち。
一級河川「旭川」の河川敷は天候にも恵まれ実に気持ちが良い。
サクラは散り始めていますが、花壇には色とりどりの花がにぎやかに咲き誇っています。
そして楽しい宴は少々早い夕方(午後4時過ぎ)より開始。
熱いスキ焼が空腹を満たし、冷たい飲み物がノドを潤し、いつしか気分は高揚していく。明日のレースはうわの空という御仁も(笑)
大会当日(4/12)も初夏を思わせるような好天、日中の予報気温はMax23℃。
出場チームはカヌー36チーム、SUP24チームの全60チーム、総勢225名の出場選手です。
会場は陽射しの暑さと選手の意気で熱気に包まれています。
当クラブは3チーム体制で臨みます。
駅伝競技スタートはAM10:30。
第1漕者はカヤック、SUPに乗艇しローリングスタート。
周回コースを艇(バトン)を次の漕者に繋ぐため全力を出して漕ぐ。
選手の気持ちは一つ「For the Team」。
カヌー駅伝は選手も応援する方も必死になりますが、和気あいあいとした雰囲気が実に楽しいですね。
さっきまでのコース上のライバルはレースが終われば良き友。
参加者の皆さん、お疲れさまでした。来年、頑張りましょう。
大会関係者の皆さん、ご苦労様でした。ありがとうございました。






































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